綾辻行人

2019年01月08日

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2019年1月に読破。初読。
館シリーズ第6弾!
評価の方は☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
帯に「驚天動地のトリック、炸裂!」とありますが、その通りに炸裂し騙されました。
十角館の殺人ほどの衝撃はありませんでしたが(^-^)
黒猫館は、他のシリーズの館より館の造りがシンプルです。平面図もありますが複雑ではありません。
登場人物も他のシリーズより少ない気がします。
そういう意味で読みやすい作品です。
鮎田冬馬という人物の手記がメインになるんですが、その手記は読書後もう一回読み直しました。
今回も、推理作家の鹿谷門実と江南孝明の二人組が活躍します。
それにしても、伏線の回収がうまいわ!
でも、どじすん・・・・・は意味が分からなかったです。
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2018年12月04日

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2018年12月に読破。初読。
「十角館の殺人」から「人形館の殺人」までは読んでいたが、それ以降は読んでませんでした。
再読した館シリーズが読みやすいし、面白すぎるので書店で購入。
早速評価を下すが評価は☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
登場人物が故人も入れて27人記載されているのが、これまでの作品と違う所かな。
その登場人物の中で主人公にあたるのが江南孝明と鹿谷門実。
この二人が主人公なので、やはり館シリーズの一作目の「十角館の殺人」から読む事をすすめる。
この作品を読んで面白いと思い、「十角館の殺人」を読む人もいるとは思うが。
今回も平面図がついてるが独特の構造の館なので、平面図を見ながら読み進める事になる。
読破した今、誰が殺人犯か知っているが、もう一回再読して犯人の言動を確認したくなるな~。
間違いなく再読したくなる一冊です!
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2018年11月22日

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2018年11月に読破。再読、二回目。
前回は2015年11月に読んだ。
館シリーズの第4弾になる。
3年ぶりの再読だが、ドキドキハラハラしながら読めた。
・・・ただ評価は☆☆☆→この本は読んでも損はしません!になりました。
綾辻の館シリーズ好きの私としては高評価にしたかったが、少し内容に納得できず綾辻本にしては高くない評価になった。
帯にも「シリーズ最驚の異色編!」と記載されてるが、その通りだと思う。
賛否両論ありそうな作品の一つです。
でも好きな人は好きなんだろうな、こういう世界観。
この作品も「水車館の殺人」などと同じく、平面図を見ながら読み進めるスタイルになります。
・・・・・ん!・・・・・・・・・・くん!(読まれた方は分かりますよねw)
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2018年11月17日

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2018年11月に読破。再読、二回目。
前回は2014年12月に読んだ。
館シリーズの第三作。ネットでの評価も高い作品。
早速、私の評価を下すが、評価は☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
二回目なので誰が犯人か分かっているが、それでもおもしろい。(約4年ぶりなので詳細は忘れていたが・・・)
この作品も「水車館の殺人」と同様に館の地図(平面図)を見ながら読み進める形をとります。
この作品で、「・・・はっ?え~~??」「・・・なるほど~」と私を唸らせた箇所は3箇所あります。
詳しくは話しませんが、初読の方は乞うご期待!
ちなみに今回の迷路館も建築したのは十角館・水車館を建築した中村青司です。
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2018年11月10日

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2018年11月に読破。再読、二回目。
前回は2014年12月に読んだ。
「十角館の殺人」を読んだ後、無性に読みたくなり再読。
久しぶりに読んだが、ハラハラドキドキしながら読むことができた。
館シリーズの第二弾であるが、十角館に比べて評価が低い気がする。
・・・・が私の評価は☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
十角館を楽しめた人なら読むべきではないかな。
ちなみに、この水車館は館の地図(平面図)を見ながら読み進める感じになります。
なのでp18・p19の地図を栞をはさんで必要な時にはそのページに戻りながら読みました。
このあたりは十角館とは違う所かな。
現在の話と過去の話が交互に展開されるが、現在を読んだ後に過去になるが、「あれっ?過去ってどういう展開だったけ??」って事が結構ありました。
なので、読むのであればダラダラ読むのではなく一気読みもありかも。
招かれざる客の活躍が目覚ましいです!
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