2019年01月08日

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2019年1月に読破。初読。
館シリーズ第6弾!
評価の方は☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
帯に「驚天動地のトリック、炸裂!」とありますが、その通りに炸裂し騙されました。
十角館の殺人ほどの衝撃はありませんでしたが(^-^)
黒猫館は、他のシリーズの館より館の造りがシンプルです。平面図もありますが複雑ではありません。
登場人物も他のシリーズより少ない気がします。
そういう意味で読みやすい作品です。
鮎田冬馬という人物の手記がメインになるんですが、その手記は読書後もう一回読み直しました。
今回も、推理作家の鹿谷門実と江南孝明の二人組が活躍します。
それにしても、伏線の回収がうまいわ!
でも、どじすん・・・・・は意味が分からなかったです。
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