2018年12月04日

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2018年12月に読破。初読。
「十角館の殺人」から「人形館の殺人」までは読んでいたが、それ以降は読んでませんでした。
再読した館シリーズが読みやすいし、面白すぎるので書店で購入。
早速評価を下すが評価は☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
登場人物が故人も入れて27人記載されているのが、これまでの作品と違う所かな。
その登場人物の中で主人公にあたるのが江南孝明と鹿谷門実。
この二人が主人公なので、やはり館シリーズの一作目の「十角館の殺人」から読む事をすすめる。
この作品を読んで面白いと思い、「十角館の殺人」を読む人もいるとは思うが。
今回も平面図がついてるが独特の構造の館なので、平面図を見ながら読み進める事になる。
読破した今、誰が殺人犯か知っているが、もう一回再読して犯人の言動を確認したくなるな~。
間違いなく再読したくなる一冊です!
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