2018年11月03日

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2018年11月に読破。再読、二回目。
前回は2014年11月に読んだ。
本格ミステリ、不朽の名作!
評価の方は当然だが☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!
ミステリ好きなら間違いなく読んでるはずだが、読んでない方は是非とも読むべきです。
1987年の刊行なので30年以上前の作品ですが、今でも十二分に楽しめます。
十角館がある角島を大学ミステリ研の7人が訪れ、そこで連続殺人が起こる。
7人という数が多すぎず、少なすぎずちょうど良い感じ。
しかも個人個人のパーソナリティーがしっかりと描写されているのが良いかな。
p402の一行が衝撃的で初読の時は、読んだ後「はっ??うそ~」とか言ったのを覚えている。
今回4年ぶりに読んだが、忘れている箇所もあったが、再読でも楽しめた。
これ以上書くとネタバレになりそうなので終わりにします。
1987年の作品ということもあり、ほとんどの登場人物がタバコを吸っています(-。-)y-゜゜゜
不健康やな。。。
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