2018年10月08日

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2018年10月に読破。初読。
本屋に平積みされていて題名に惹かれ購入。
私好みの「驚愕保証のサプライズ・ミステリ!!」の帯も悪くない。
早速評価を下すが、評価は☆☆☆→この本は読んでも損はしません!でした。
「殺人者の日記」と「マーチ家のメイドのジニーの日記」が交互に展開される、フランス・ミステリ。
最初の方は次の展開が気になって、急ぐようにして読んだかな。
ただ少し長いので、途中で少し飽きがきたけど。
四人の息子(クラーク・ジャック・マーク・スターク)の名前が似ていて、誰が誰だかいまいち分かりにくかったかな。
p307からエピローグになるのだが、このエピローグが重要。
p314の一枚の紙の内容は少し胸にきた。
残念ながら「驚愕!」まではいかなかったが楽しめたので、もう一回じっくり読みたい気はするな。
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