2018年11月10日

DSC_0003

2018年11月に読破。再読、二回目。
前回は2014年12月に読んだ。
「十角館の殺人」を読んだ後、無性に読みたくなり再読。
久しぶりに読んだが、ハラハラドキドキしながら読むことができた。
館シリーズの第二弾であるが、十角館に比べて評価が低い気がする。
・・・・が私の評価は☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
十角館を楽しめた人なら読むべきではないかな。
ちなみに、この水車館は館の地図(平面図)を見ながら読み進める感じになります。
なのでp18・p19の地図を栞をはさんで必要な時にはそのページに戻りながら読みました。
このあたりは十角館とは違う所かな。
現在の話と過去の話が交互に展開されるが、現在を読んだ後に過去になるが、「あれっ?過去ってどういう展開だったけ??」って事が結構ありました。
なので、読むのであればダラダラ読むのではなく一気読みもありかも。
招かれざる客の活躍が目覚ましいです!
にほんブログ村 本ブログへ

2018年11月03日

DSC_0001

2018年11月に読破。再読、二回目。
前回は2014年11月に読んだ。
本格ミステリ、不朽の名作!
評価の方は当然だが☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!
ミステリ好きなら間違いなく読んでるはずだが、読んでない方は是非とも読むべきです。
1987年の刊行なので30年以上前の作品ですが、今でも十二分に楽しめます。
十角館がある角島を大学ミステリ研の7人が訪れ、そこで連続殺人が起こる。
7人という数が多すぎず、少なすぎずちょうど良い感じ。
しかも個人個人のパーソナリティーがしっかりと描写されているのが良いかな。
p402の一行が衝撃的で初読の時は、読んだ後「はっ??うそ~」とか言ったのを覚えている。
今回4年ぶりに読んだが、忘れている箇所もあったが、再読でも楽しめた。
これ以上書くとネタバレになりそうなので終わりにします。
1987年の作品ということもあり、ほとんどの登場人物がタバコを吸っています(-。-)y-゜゜゜
不健康やな。。。
にほんブログ村 本ブログへ

2018年10月29日

DSC_0001

2018年10月に読破。初読。
イヤミスの女王・湊かなえの作品。
早速評価を下すが、評価は☆☆☆☆→この本は読む価値があります!でした。
いや~な感じのストーリーが好きなので高評価になりました。
帯に「息詰まる心理ミステリー!」とあるが、まさにその通り。
3人のママ友(堂場菜々子・星川すみれ・相場光稀)の心理ミステリーなので女性の方が感情移入できるかも。
そこに菜々子の車椅子生活の娘・久美香と光稀の娘・彩也子が絡む。
日常に起きてもおかしくないようなストーリーなのが良かったかな。
少し強引なところもあるけど。
それにしても、大人の友情なんてちっぽけですね。それに比べ、子供の友じょうって、いいね!
にほんブログ村 本ブログへ