2019年12月14日

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2019年12月に読破。初読。
「ラスト25ページ、世界は一変する」という帯に惹かれ購入。
早速、評価を下すが☆☆☆☆→この本は読む価値があります!になりました。
最後のどんでん返しの部分は「えっ?ナニコレ?」という感じになりました。
一回目を読み終わった後、頭の中で整理ができなかったので、ある部分を注意深く意識しながら読んだところ「なるほど!結構すごいかも」となりました。
星五つでも良かったかもな~(^-^)
少し強引なところはありますけどね。
あとグロい表現があるので、苦手な方は注意してください。
「この子を、娘を、守ってみせる。そのためなら何でもする」という聖母の行動が見ものです!

2019年12月10日

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2019年12月に読破。再読、二回目。
前回は2015年1月に読んだ。
評判が非常に良い作品であるが、私の評価は☆☆☆☆→この本は読む価値があります!になりました。
再読なので、この作品のどんでん返しは分かっていたが、5年前に読んだ本だったので細部は忘れていて「あれっ、このシーンどうなるんだっけ?」などと考えながら読めたのは良かった。
ストーリーも結構好きで、主人公トラ(通称)がいい味だしてる。
ただ、この作品のどんでん返しは微妙かな。
確かに嘘ではないが、「う~ん、これはないだろう!」っていうのが結構あるかも。
文庫本の最後の補遺は、初読の人は最初に読んではいけません!

2019年12月03日



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2019年12月に読破。初読。
綾辻行人の帯の文字を見てたら欲しくなり購入。
早速評価を下すが、☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
久しぶりにミステリを読みましたが、途中でハマってしまい貪るように読みました。
特に最後のシーンが良かったかな。
トリックについては賛否ありそうだけど、私はギリギリセーフの判定。
捜査員のマリアとレンのやり取りも良い。
ちなみにジェリーフィッシュ(小型飛行船)の内部の地図は目次の近くではなく、p239にあります。