2019年03月08日

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2019年3月に読破。初読。
学生探偵・江神二郎シリーズ第二弾!
早速、評価を下すが、☆☆☆☆→この本は読む価値があります!になりました。
前作の「月光ゲーム」より楽しめたかな。
登場人物では、新キャラのマリアが良い味を出しているし、人物数も絞れている感じがしました。
孤島の地図、宿泊する望楼荘の見取図があるので、何回か確認しながら読み進めました。
殺人事件が起きますが、その犯人の動機が「月光ゲーム」では弱かった気がしましたが、今回は納得。
終盤で、お決まりの「読者への挑戦」があり殺人犯当てをするが・・・私は外しました。
「こんな事、普通あるか?少し強引じゃない?」と思う箇所がないわけではありませんが、楽しめる推理小説だと思います。
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2019年01月20日

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2019年1月に読破。再読、二回目。
前回は2017年6月に読んだ。
学生探偵・江神二郎シリーズ。
クローズド・サークルでの連続殺人もの。
二回目だったので、誰が殺害されるか分かっていた事もあり、あまりドキドキハラハラすることはできなかった。
初読の人はドキドキすると思うけどね。
評価を下すが☆☆☆→この本は読んでも損はしません!になりました。
まず、犯人の殺人動機が弱い感じがしたな~。
それから、山が噴火し陸の孤島と化したキャンプ場に閉じ込められるのだが、その場所の地図が欲しかったかな。
あと、登場人物が多すぎる・・・・17人は多くない?10人くらいでいい気がしたかな。
それにしても、噴火と殺人犯のコンボは怖すぎ。
緊急事態に殺人をする犯人って相当ヤバい神経やわ。
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2019年01月08日

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2019年1月に読破。初読。
館シリーズ第6弾!
評価の方は☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
帯に「驚天動地のトリック、炸裂!」とありますが、その通りに炸裂し騙されました。
十角館の殺人ほどの衝撃はありませんでしたが(^-^)
黒猫館は、他のシリーズの館より館の造りがシンプルです。平面図もありますが複雑ではありません。
登場人物も他のシリーズより少ない気がします。
そういう意味で読みやすい作品です。
鮎田冬馬という人物の手記がメインになるんですが、その手記は読書後もう一回読み直しました。
今回も、推理作家の鹿谷門実と江南孝明の二人組が活躍します。
それにしても、伏線の回収がうまいわ!
でも、どじすん・・・・・は意味が分からなかったです。
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