2019年01月20日

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2019年1月に読破。再読、二回目。
前回は2017年6月に読んだ。
学生探偵・江神二郎シリーズ。
クローズド・サークルでの連続殺人もの。
二回目だったので、誰が殺害されるか分かっていた事もあり、あまりドキドキハラハラすることはできなかった。
初読の人はドキドキすると思うけどね。
評価を下すが☆☆☆→この本は読んでも損はしません!になりました。
まず、犯人の殺人動機が弱い感じがしたな~。
それから、山が噴火し陸の孤島と化したキャンプ場に閉じ込められるのだが、その場所の地図が欲しかったかな。
あと、登場人物が多すぎる・・・・17人は多くない?10人くらいでいい気がしたかな。
それにしても、噴火と殺人犯のコンボは怖すぎ。
緊急事態に殺人をする犯人って相当ヤバい神経やわ。
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2019年01月08日

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2019年1月に読破。初読。
館シリーズ第6弾!
評価の方は☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
帯に「驚天動地のトリック、炸裂!」とありますが、その通りに炸裂し騙されました。
十角館の殺人ほどの衝撃はありませんでしたが(^-^)
黒猫館は、他のシリーズの館より館の造りがシンプルです。平面図もありますが複雑ではありません。
登場人物も他のシリーズより少ない気がします。
そういう意味で読みやすい作品です。
鮎田冬馬という人物の手記がメインになるんですが、その手記は読書後もう一回読み直しました。
今回も、推理作家の鹿谷門実と江南孝明の二人組が活躍します。
それにしても、伏線の回収がうまいわ!
でも、どじすん・・・・・は意味が分からなかったです。
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2018年12月15日

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2018年12月に読破。初読。
久しぶりに教養本を読みました。
帯には「東大・京大で一番読まれた本」とあります。
1983年に刊行されているので35年くらい前の本です。
評価の方ですが、☆☆→この本は読みたい本がない時にしか読みません!になりました。
少し低い評価になりましたが、塾講師をしている私にためになる箇所もありました。
p134の「とにかく書いてみる」p146の「ホメテヤラネバ」p154の「しゃべる」あたりが良い事書いてるな~とか思いましたね。
帯にも書いてますが、若い学生さんが読むと良い気がします。
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