2018年12月15日

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2018年12月に読破。初読。
久しぶりに教養本を読みました。
帯には「東大・京大で一番読まれた本」とあります。
1983年に刊行されているので35年くらい前の本です。
評価の方ですが、☆☆→この本は読みたい本がない時にしか読みません!になりました。
少し低い評価になりましたが、塾講師をしている私にためになる箇所もありました。
p134の「とにかく書いてみる」p146の「ホメテヤラネバ」p154の「しゃべる」あたりが良い事書いてるな~とか思いましたね。
帯にも書いてますが、若い学生さんが読むと良い気がします。
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2018年12月04日

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2018年12月に読破。初読。
「十角館の殺人」から「人形館の殺人」までは読んでいたが、それ以降は読んでませんでした。
再読した館シリーズが読みやすいし、面白すぎるので書店で購入。
早速評価を下すが評価は☆☆☆☆☆→この本は絶対に読むべきです!になりました。
登場人物が故人も入れて27人記載されているのが、これまでの作品と違う所かな。
その登場人物の中で主人公にあたるのが江南孝明と鹿谷門実。
この二人が主人公なので、やはり館シリーズの一作目の「十角館の殺人」から読む事をすすめる。
この作品を読んで面白いと思い、「十角館の殺人」を読む人もいるとは思うが。
今回も平面図がついてるが独特の構造の館なので、平面図を見ながら読み進める事になる。
読破した今、誰が殺人犯か知っているが、もう一回再読して犯人の言動を確認したくなるな~。
間違いなく再読したくなる一冊です!
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2018年11月22日

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2018年11月に読破。再読、二回目。
前回は2015年11月に読んだ。
館シリーズの第4弾になる。
3年ぶりの再読だが、ドキドキハラハラしながら読めた。
・・・ただ評価は☆☆☆→この本は読んでも損はしません!になりました。
綾辻の館シリーズ好きの私としては高評価にしたかったが、少し内容に納得できず綾辻本にしては高くない評価になった。
帯にも「シリーズ最驚の異色編!」と記載されてるが、その通りだと思う。
賛否両論ありそうな作品の一つです。
でも好きな人は好きなんだろうな、こういう世界観。
この作品も「水車館の殺人」などと同じく、平面図を見ながら読み進めるスタイルになります。
・・・・・ん!・・・・・・・・・・くん!(読まれた方は分かりますよねw)
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