2018年10月08日

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2018年10月に読破。初読。
本屋に平積みされていて題名に惹かれ購入。
私好みの「驚愕保証のサプライズ・ミステリ!!」の帯も悪くない。
早速評価を下すが、評価は☆☆☆→この本は読んでも損はしません!でした。
「殺人者の日記」と「マーチ家のメイドのジニーの日記」が交互に展開される、フランス・ミステリ。
最初の方は次の展開が気になって、急ぐようにして読んだかな。
ただ少し長いので、途中で少し飽きがきたけど。
四人の息子(クラーク・ジャック・マーク・スターク)の名前が似ていて、誰が誰だかいまいち分かりにくかったかな。
p307からエピローグになるのだが、このエピローグが重要。
p314の一枚の紙の内容は少し胸にきた。
残念ながら「驚愕!」まではいかなかったが楽しめたので、もう一回じっくり読みたい気はするな。
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2018年09月30日

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2018年9月に読破。初読。
文庫本の裏表紙の「嵐で孤立した館で起きた殺人事件!」の文言に惹かれ購入。
帯には「本格ミステリ・ベスト10 第1位」ともあるし、買うしかないでしょ!って感じで購入。
実際、本屋に行くと平積みにされている事も多かった気がする。
早速評価を下すが、評価は☆☆☆→この本は読んでも損はしません!でした。
読書は通勤の電車ですることが多いが、ドキドキハラハラのストーリーで、かなり楽しめた。
これまで読んだことがない(たぶん)多重解決ストーリーも自分にとっては斬新だった。
ミステリー読みのプロたちが15通りの回答を出すのだが、少し多い気がした。
最後の方は少し読み疲れをしたかな。
ネット上のレビューを見ると、低評価が結構あった気がする。
私は、そこまで低評価だとは思わないな。ミステリ好きだったら面白いと思うけど。
「けけけけけ。ひひひひひ」
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bookk

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